2014年07月08日

思いが通じて

自分が興味があっても聴きに行けなかったコンサートのチラシはファイルにして取っておくのですが、ちょうど2年前の6月と9月に並べて綴じておいた2人のアーチストが、今回なんと一緒に宗次ホールで行う事になったのです。
その一人、名フィルのチェリスト新井康之さんは当ギャラリー「風の音」の11月のコンサートに出て頂くことになっていましたので、早速ご挨拶に伺いがてら初めてのソロを聴いてきました。
そしてもう一人新井さんのチェロのバックで千利休の「茶の道」を語りでされた上田定行さんは
以前石川啄木の朗読をされたのを聴き逃し、やはりとても気になっていた方でした。
その二人に同時にお会い出来、2年間胸に秘めていた事が一緒になって叶う不思議さに自分でも驚いています。
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sawada_tomoko at 21:23│Comments(0)TrackBack(0)

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