2010年06月29日

のんびりと時間が流れます

d6a2dc6c.jpgおもしろい場所を見つけては友達を連れて行き喜ばせたり驚かせるのも楽しみの一つです。
岐阜の板取川をどんどん上流に上って行くと「すぎ嶋」という一件宿にたどり着きます。ここもまだ今ほど知られていない頃泊まったことがありまして私のお気に入りの温泉の一つですがそれからさらに奥へ車で入っていくとポツンと建っているのが 門原の庄「おばちゃんの館」でして、昨年は桜の頃そして今年は先週行ってきました。
電話で予約をしておくと近所のおばちゃん達が集まってお料理を出してくれます。
6畳間の真ん中には囲炉裏がきってあり、そこで色々焼いて食べさせてくれます。
お薦めは門原の定食 \2500円(これが一番高いお値段ですが)で山菜の付き出しにあまごが2匹、手打ちのお蕎麦、いももち(さといもとご飯をつぶしてお団子にしてあります)そして味ご飯。
食べきれるかしら?と言いつつペロリと食べてしまうのは囲炉裏を囲んで炭の具合を見ながら時間をかけてゆっくりと食べるからです。
あまごが焼けた頃、真っ青なほう葉が配られてお皿の代わりになります。
いももちはしょうが醤油のこげた匂いがしたら口へ放り込めばもちもちの食感がたまりません。
お蕎麦は竹を半分に割ったのに盛られてきます。
今の時期そこへ行くまでの道にはあじさいが両脇に咲き乱れ、何だか昔話の世界に入り込んで行くような感じです。
宜しかったら是非ご一緒しませんか
    門原の庄 おばちゃんの館        ☎0581−57−6586

sawada_tomoko at 23:02│Comments(0)TrackBack(0)

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