2010年04月20日

季節のしつらえを

42487254.jpg4月3日のお雛様が終わると、お店の中は男の子のお節句を迎える飾りつけに変ります。正面の桃太郎さんの絵は骨董市で見つけた(多分何か昔の雑誌の付録だと思われますが)ものでなんと二千円で購入、それを表具屋さんで掛け軸にしてもらい私のお気に入りの一品になりました。
また店内の兜をかぶった男の子の人形は初孫に買ってやったものですが、いつもは堅い財布の紐を「えい!」とばかりに解いて買ったにもかかわらず、変なところにお金をかける母親にありがたさも感じないのか、住宅事情やらめんどくさいのもあって初節句に飾っただけでさっさと娘が実家へ持ってきたものです。
「良いお顔ですね」と言われると「ええ宮内庁にもお買い上げいただいている作家さんのですぅ」とちょいと自慢げに言うのをやめなければと。

お店に来ていただくお客様に季節の移り変りを感じていただこうとあれこれ考えるのも楽しみのひとつです。


sawada_tomoko at 20:04│Comments(0)TrackBack(0)

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