2010年03月29日

京都に行ってきました

4580e61a.jpg学生時代の友達が京都の小学校で校長先生をしていまして何十年ぶりかで会おうという事になり、やはりその時の同級生で当店のお茶の仕入先が実家である圭子さん(ニックネームがサッちゃん<一茶の茶ちゃん>)との二人連れで出かけることとなりました。
以前はリュツクを担いで一人で東寺や北野天満宮の骨董市に行ったものですが、その頃の京都駅とはすっかり変わっていました。「え〜地下鉄も走っているの?」(笑)
久しぶりに会ったとたんにあの頃と変らない口調で年を取っただの小さくなった(確かに縮みましたよ!)だのと、思いやりいっぱいの悪口で歓迎されました。
入学してすぐに演研の部室を覗いていたのを隣の児研(通称ジャリ研)に引っ張り込まれ人形劇をやる事になり学生生活のほとんどを過すことになったわけですが、そこで過した時間が今の自分の中で考えたり行動したりの基になっている様な気がするのです。
恐ろしく記憶力の良いサッちゃんから次々と思い出話が飛び出し、京都の静かなお店でお茶を飲んでいても思わず大声ではしゃいでしまい、口を押さえる事も・・・・。
月日は流れてもあの頃と少しも変っていない自分達が嬉しくて時間を止めておしゃべりしたい位でした。
あちらこちらを見て歩き京都のおいしいお漬物をおみやげに持たされて、新幹線のホームに上がった時にはこの時期に珍しい雪でした。
「春の雪」に見送られながら二人の女の子はだんだんとおばさんに戻って名古屋へと帰りました。
写真は京都の思い出に寺町の鳩居堂で買ったお香と桜の型押しがしてあるお懐紙、元気な鯉のぼりの封筒です。欲しいものがいっぱい!!






sawada_tomoko at 23:38│Comments(0)TrackBack(0)

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