2010年02月01日

撮って来ました

例年になく多く宴会の入った忙しい1月も終わり、やっとパソコンの前に座れました。
ここ数年ずっと思っていてもなかなか出来なかったのですが、今年のお正月に一人ゆっくりと時間をとってやっと書く事ができました。
いつも二人の娘には「私にもしも何かあったらこうして欲しい」と時・時に言うものですから(大将のお母さんには縁起でもないと叱られますが)「それならばちゃんと書いておいて」と言われていた事です。(これも年々変わっていくと思うのでとりあえずはこれからも年の始めにと思っています)
これと同じ様な事で昨年の秋に雑誌で見た写真スタジオがちゃんとメイクをしてくれて、それなりにきれいに撮ってくれるというのでこれも同じ考えの友達を誘って先週大阪まで行って来ました。
写真を撮りに行くと言ったら娘には「遺影でしょ」とズバリ言われてしまいましたが、自分でも納得がいく写真が残しておきたかったのです。
ごく自然な感じでと思いTシャツ2枚・ブラウスととりあえずスーツを1着持って行ったのですが、友達は「何か借りれば良い」と手ぶらで来たものですから「いいのかな〜?」との思いは的中!結局好きな色の布を選び、あっという間に胸から上だけそれもピンだけでフワフワのドレスが作られて自然より少し濃い目のメイクでの<変身写真>となってしまいました。
頭にティアラこそ乗せませんでしたが生まれて初めてのドレス姿に「今回は試し撮りという事で」とイケメンのカメラマンに乗せられて、まぁそこはおばさんと言えども女ですから満面の笑みでパチリ!
何より街の写真館と違ってすました不動の写真の感じはなく、笑顔もこわばらずに撮れたのが嬉しくて、次回は是非普段着で自然な表情でそして大将との夫婦の写真も良いかなと思っています。
割引券も付いてきたので同じ思いの方、よろしければ差し上げますので。
いつものプールの友達での集まりで見せたところ「智ちゃんの舞子の写真よりは価値があるわ」との事。そう言えばずいぶん前に姉に強引に誘われて京都で撮った舞子の写真の悪夢をその時一瞬にして思い出したのでした



sawada_tomoko at 08:09│Comments(2)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 茨城の友   2010年02月05日 09:33
久々のブログ読みました。テーマの写真が載ってないのが、なんとも残念でなりません。ここまで書いて、「公表に値しない」なんてコメントはあり得ません。読者はみんな期待していますと想定されます(見たくないとコメントする人もいるかな!?)ブログに掲載できないものでしたら、次にお会いしたとき拝見いたしたいものです。
2. Posted by みゆき   2010年02月05日 13:02
5 智子さん、写真館へ自然な笑顔の写真を撮りにいらしたんですね

私も病気をしてから、いつも心の片隅この気持ちがにあります

どうせなら、自然な笑顔の写真でいらして下さる皆様をお迎えしたいですよね
今度遊びに行った時に、是非見せて下さいね
舞妓さん姿の写真も、是非

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔