2009年09月17日

秋は舞台から

生の舞台を観ることが一番の道楽かな?とは思っているのですが、9月になるとまずは「名古屋をどり」から。ご縁があって一昨年初めて観たのですが今年はなんとお客様でもありジムでの友達の娘さんが出られるという事で、それは楽しみに足を運びました。
彼女のご両親はまだお付き合いしている頃からお店にお客様で来て下さっていて、ご結婚されて暫くしてからみえた時にはもう大きくなった可愛い(今は美しい)お嬢さんも一緒でした。
夜の部で「穴」という新作舞踊劇でしたが今回は声楽をやっていたから引っ張り出されたそうで、ほんの少し出るだけと聞いていたのに幕が開けば主役の相手を見事に務めてみえるではありませんか。(ちなみに桜の役 加藤あやさんです)
嬉しくてなんだか誇らしくて感激でした。
お店ではついお母さんとばかりおしゃべりしてしまうので、横で静かに微笑んでいるだけですから。
続いて「細雪」、そして私お薦めの小さなホールですが質の高いひと組の「時代横丁」、10月は文楽に歌舞伎、12月はピーターとなにせ木曜日限定なので今のところはこれだけですが、もちろん回数の半分位は大将も引きずり込まれて一緒に行くようになりました。「趣味の多い奥さんで良かったでしょ」って言いながら。 さあこのために頑張ってお仕事、お仕事!



sawada_tomoko at 08:53│Comments(0)TrackBack(0)

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