2008年12月27日

娘とのコラボでした

家の近くの幼稚園の読み聞かせに行くようになって、2度目のクリスマスを迎えました。上の娘が今年の10月千葉から転勤で名古屋に帰ってきました。
実家の近くに来たことで今まで知らない土地ばかりでの子育ての緊張も緩み、少し気持ちに余裕がっできたのか、そろそろ自分の特技を生かしつつ色んな事を始めたいと私の読み聞かせに合わせて演奏すると言ってきました。
当日は娘と二人サンタの帽子をかぶり、練習した通りに音あわせも何とかうまくいきました。きれいに飾られたツリーの横からドアを開ける音、電話のベル、鈴の音色、クリスマスの曲などが次々に話しに合わせて飛び出してきます。
今行っている幼稚園は来年の3月で廃園になってしまいます。そのため私にとっても毎回が思い出深い読み聞かせになっています。
娘達とは子供の頃から店の忙しさでなかなか一緒にいてやれる時間もなく、気持ちの行き違いもあってよく喧嘩もしました。「だから商売屋は嫌なんだ!」とその言葉を口に出して言われると、親としては解っているだけに堪えました。
でもこうして思いもしなかった娘との競演?は「お互いどう思っているんだか知らないけれど」と口にもしませんが、なんだかとても嬉しかったのです。
メリー・クリスマス!園児たちと先生に感謝です。


sawada_tomoko at 01:25│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔