2008年11月27日

福原 寛さんの「笛の会」に行ってきました

笛の演奏会というのは初めてでしたが、空気を切り裂くような澄んだ笛の音は心に深く染み入る様でした。
想像していたよりお若い寛さんの白い指が、薄暗いライトの中でひときわ美しく笛の上で踊っていたのが印象的でした。
オープニングは創作曲の「梁塵清浄」で身延山を題材にしたものです。私が御朱印帳を初めて作ったのが身延山で何か思い深いものがありました。
静寂の中に響く鼓もすばらしく、こうした『和』のものに触れるたびに「どうじゃ!日本は」と叫びたくなってしまうのです。

sawada_tomoko at 22:19│Comments(0)TrackBack(0)

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