2008年10月08日

夢まであと一歩

9月28日第47回緑区軟式野球大会の決勝戦が行われました。
お店に来られた方はお気付きでしょうが、入り口に掛けてあるのが大将率いる「ナルミヤンキーズ」の写真です。そうして「ちょっと邪魔かなー」と思いつつ言えないでいますが、入って一番目立つ所に置いてあるのが今回の野球大会準優勝の盾であります。区民大会に参加するようになってから6年目にしてやっとここまで来ることができました。
思えば30数年前、鳴海に来て入れてもらった野球チームでしたがその後解散同様になりながら、それでも何とか存続させたいと、オンボロのバンに野球道具一式を積み込みアルバイトやら近所のおじさん、人数が足りなければ私も借り出され三角ベースでやっていた頃もありましたが、昔の野球仲間の息子(甲三君)がバイトで加わった事から一挙にチームらしい形がとれてきて、練習後のモーニングえ釣った効果が大か野球好きの輪がだんだんと広がってきました。
そして区民大会という目標でき、ユニホームが必要になり、宝くじも当てにならず「病院代を払うよりいいよなぁー」と遠まわしに私に言っていましたが、そのうち通帳の残高が減っていました。かくして今回、準決勝では同点引き分けでくじ引きとなり運よく決勝へ。相手は名古屋銀行(実はもう片方のブロックから勝ち進んできて我がチームと共に決勝で戦うのを夢見た仲の良いチーム「侍」を準決勝で負かしていたのでした)見るからに精鋭揃いといったところです。
雨で1週間試合が延びたため、我がチームは頼りのピッチャーが仕事の都合で一人欠け、2試合連続で投げてきた残った一人も4回で豆がつぶれ降板してしまいました。
結果6対2になってしまった最終回、若い選手達に背中を押され出てきたのが60歳の大将と52歳の甲三の父、堀野さん(通称オリベッティ)でした。
歓声の中、嬉しそうにボールを投げ合う老?バッテリーを観たとき、応援をしてくれていた侍チームの監督も胸が熱くなったそうです。
試合には負けてしまいましたが相手のチームからも暖かい握手をいただき、本当に楽しく満足した試合をする事が出来ました。佐久のみゆきちゃん、大将の胴上げも駐車場から隣のうどん屋さんまでの優勝パレードも出来ませんでしたが(笑)また来年目指して頑張りますのでどうか応援よろしくお願いしますね。


sawada_tomoko at 00:27│Comments(0)TrackBack(0)

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