2008年09月25日

ラスベガスへ行ってきました

旅なれた友達に誘われ女三人でラスベガスは行って来ました。
1週間もの間お休みをもらっての海外旅行は10年ぶりのこと、ツアーではないので自由気ままなそれは楽しい旅行になました。
一番の目的はショーを見ることで、シルク・ドゥ・ソレイユの「オー」以外はぢディスカウントされたチケットを手に入れるために毎朝に並びました。
夜遅くからの開演は日本では考えられないことで、それからカジノで遊べば眠りを忘れてしまうのは当り前になりそうな錯覚をおこしてしまいます。
美女たちのトップレスのショーはおっぱいさえ衣装に見えるくらい美しくて洗練されていました。そして楽しく大笑いしたのは「チッペンデール」という男性のストリップショーでした。
あちらでは結婚式のあと花婿とその男親族は女性の、花嫁と女親族は男性のストリップショーを見るのは珍しいことではなく、その夜も三人の花嫁がベールをつけたまま来ていました。
10人位のイケメンが踊ってシャツを放り投げるのを女の子もおばさんも「ワァー・キャー」です。もちろん最後は客席に向かって後ろ向きに並びパンツを剥ぎ取り、一瞬にお尻を見せてライトが消えます。
どのショーにしてもホテルで常に観客を呼び、続けていくのはさすがベガスならではのプロ意識が伝わるものでした。
そして街を歩いて気づいたのは車椅子の方が多い事、お年寄りが楽しそうな事、みんなおしゃれな事、人目を気にしないのはなんて自由で楽しいのでしようか。
とにかく快く出してくれた大将と何より慣れない私の世話を焼いて連れて行ってくれた二人の友達に感謝です。


sawada_tomoko at 09:09│Comments(3)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by みゆき   2008年09月27日 21:11
 智子さん、お帰りなさい〜
ラスベガスでの楽しいご様子、離れている私にも沢山伝わってきました
 これからこちらも楽しい収穫の秋となりますが、智子さん・大将・周りの皆様どうぞ怪我や事故に気を付けてお過ごし下さいね。
又美味しい『みふね』に伺える日を今からとても楽しみにしております〜
2. Posted by 純子   2008年10月01日 11:06
智子さんラスベガスに行ってらしたんですね、女三人の旅行はさぞ楽しかったことでしょう。
智子さんのブログ楽しみにしていますが、お店とは別の智子さんにとても新鮮さや魅力を感じます。
8月のブログの‥歳を重ねるにつれて悲惨な残酷なものは見たくなくなりますが、目を背けるのではなく‥に私も同じ思いでおります。
今‥『闇の子供たち』という映画を観る勇気がなく、悩んでいる真っ最中です
タイの子供たちが臓器売買や売春の為に値を付けられて売られていくという何とも残酷な重いテーマの映画です。
目を背けるのではなく‥観なくては‥と思います。
では‥

3. Posted by 澤田智子   2008年10月06日 23:29
純子さんコメントをありがとうございました。
この映画のことは以前にラジオの映画紹介で聴いた事があります。事実を伝えようとする人達がいればやはりそれをしっかりと受け止めなければならないのでしょうね。貧困ゆえにゴミの山から食べ物をあさる姉弟、その結果小さな弟は家に帰る途中嘔吐している。そんなテレビを観た数日後に大食いの選手権の番組。食べている物を味わうなんてものではなく、ただ詰め込むだけの競争に、やりきれない気持ちでなんとも悲しくなってしまいます。
知らない事実はたくさんあります。まずは知る事だけでもとても大事なことだと思いますね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔