2008年04月06日

ずっと影で支えてくれています

20日のテレビをご覧になっていただけましたか?今回は食材がテーマということでカメラが御船まで行ってくれて、畑で野菜を収穫している大将のお父さんお母さんを撮ってくれる事になりました。
看板にもうたってあることですがなかなか実際に見ていただくことは出来ないので、今回のことはいつも影で支えてくれている二人、そしてテレビでは写りませんでしたが大将のおばさん、たくさん採れたから使って欲しいと持って来て下さる近所方々、そんな人達に支えられてみふねの店がどれだけ助かっているかお客様に解っていただけたらとそんな思いです。
今年は新たに御船から、しいたけの原木に植えた菌で次々とりっぱなしいたけが収穫されてきます。そして今の時期、採りたてのたけのこは庭で大きなはそり(実は私にはピントこない言葉ですが)で皮をつけたままゆでられランチのお弁当に使われます。
長い間店が続けられたのもお米はもちろん季節の野菜まで自家製のものが使用できるこの様な特別な環境にあるからこそ、それが十分生かされて力となってきたことにあらためて感謝しています。
なんとかブログに写真でお見せできたらと思いますのでそのうち是非(できるかな〜?)

sawada_tomoko at 22:17│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 守谷の友   2008年04月19日 07:16
”はそり”は初めて聞く言葉でした。早速インターネットで調べました。写真付で詳しく解説しているサイトもありました。いわく、特に尾張、三河地方だけで使われている言葉だそうです。漢字を当てれば”端反”端が反っている形のお椀や釜、鍋をさす言葉のようです。「輪島塗りはそりお椀」というのもあります。”かしわ”よりも地域限定版の言葉のようですが、何故この地方だけで使われているのか?今度はこのことが新たな疑問として生じています。

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