2007年09月30日

この秋は「名古屋をどり」から

毎年夏に行われるど真ん中祭りの踊りのチーム、鳴海の「猩々」の振り付けを昨年からする事になったとかで、そのご縁もあって西川流のお家元の息子さんである千雅さんがお店に時々みえる様になりました。
それで今回初めて「名古屋をどり」を観に行くことになりました。ここ数年前から色々な趣向を取り入れていて興味をそそられていたものの、9月は稲刈りなどでつい機会を逃してしまっていましたが、今年はなんと六十回目にあたる記念公演で西川流の皆さんの思いもまた特別なものだと思います。それだけでもワクワク!
お店にみえる千雅さんは本当に腰の低いやさし〜い感じの方ですが、舞台の上ではさすが、堂々とした姿にびっくりでした。
それにしても60回目ということで、回を重ねて行くことの大変さは私達では想像もつかないものでしょう。
とにかくあれだけ豪華な舞台の入場料はかなりお得。来年も是非!






sawada_tomoko at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)

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