2007年05月30日

まだまだ名古屋は

情報収集のため久々にまんが喫茶へ寄ってみました。
ステージの案内のページで田中裕子さんの「薮原検校」が紹介されていました。これは面白そうだと見れば、東京と大阪での公演しかないのです。今、名古屋が注目!とあちらこちらで取り上げられていますが文化的な面での名古屋の位置は昔から少しも変わっていないのです。
駅前にはブランド店がぞくぞくと進出し、有名なシェフのレストランやらスイーッの店もあちこちに出店していますが、なんだかそんなことばかりで「やっぱり名古屋ね」と思われるのは私的にはとても不満です。
どうして名古屋を飛ばすのと、もっと大声で叫びたいです。
それと森下典子さん著の「日日是好日」という本がまた面白そうです。何故か読めばお茶のお稽古がしたくてたまらなくなるそうな、今度さっそく本屋さんで。

先日3つ年上の姉とその友達二人に「まんが喫茶へ行ったことがあるか?」と聞いたところ「え〜!」と言う答えでした。
団塊の世代向けのまんが喫茶のような店、あればいいと思うのですが......。

sawada_tomoko at 00:20│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by シャイニングレディー   2007年06月02日 07:19
こんにちは
昨日、白山の星野さんのお宅で着物のお話していましたら
なんと、書家 小林さんの作品が飾ってありましたよ。
なんでも、中沢さんのご紹介でチカシンへ行かれたようです
中沢さんのお手紙を見せてもらいましたが、とても丁寧な作品の紹介が書かれてありました。とても綺麗な字でかなり長く、習われたようです。
ちょっと感動でしたので、ご報告しました。
智ちゃんのお花のことも、お話しておきましたよ。
いろんなところで良いご縁がありますね。                みふねに感謝!
2. Posted by 澤田智子   2007年06月04日 23:28
本当ですね。今回も幸江さんの個展で偶然出会った彼女の従妹というのが、なんと私の中学の時の部活の後輩でした。
卒業以来実に40年ぶり位の再会でした。
ご縁の楽しさ、嬉しさ、不思議さ、面白さですよね。

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