2006年11月25日

ちょつとドキドキでしたが

そしていよいよ読み聞かせの日がやってきました。今回の依頼は新刊の絵本を渡されてそれを読んで下さいと言われたものですから、まず思いもしなかった事が自分の老眼でした。2冊わたされたうちの1冊は字も細くて小さい。
子供たちに絵本を見せながら読もうとすれば、開いた向こう側のページは読めても手元のページはぼやけてしまいます。
本が新しいためにページがめくりにくいこともありました。それでも何回も読み返してとうとう今日の本番の日を迎えました。
読んでいくうちに子供達がいっせいに笑ってくれたり声をあげて喜んでくれたり、久々に味わう感覚でした。
昔、人形を動かしながら身体で感じたのと同じ感覚です。子供達の顔は見えなくても伝わってくるなんとも言えない不思議な力です。
読み聞かせを終わった後は子供達からたくさんの元気を貰ったような心地よい気分でした。
次回はこちらが選んだ本という事で、さてさてどれにしょうかな......。


sawada_tomoko at 00:36│Comments(0)TrackBack(0) 日記 

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