2006年11月16日

読み聞かせのボランテァの会へ

今年最後の連休は娘や孫達に振り回されたお疲れ休みの意味もこめて、のんびりと一泊の温泉旅行を楽しみにしていました。あれやこれやと雑誌を見てやっと選んだのですが、前日に突然下痢と嘔吐の胃腸風邪にかかってしまい、便器に顔を突っ込むかお尻を突っ込むか(笑い事ではないのです)久々につらい思いをしました。
2日間病院で点滴を受け今日になってやっとおかゆが食べられる様になりました。
でも、こうなればどうしても行きたい所がありました。
先回も都合がつかなくて出席できなかった緑図書館での読み聞かせのボランティアの会です。今月の名古屋広報を見た時「え〜!連休だー」とがっくり。
でも神様は私をこちらへ行かせたかったのでしょう。さっそくいさんで行ったらまだ開館前、時間も勘違いの30分前でしたが以外な人数の多さにびっくりでした。
やはり子育て真っ最中の若いお母さんが多く、それでも初めて参加する人が私を含めて3人で年格好も同年代というのが心強かったです。
読み聞かせに向く絵本はとか、今の子供はどんな絵本に興味があるのとかなるほどと思うことばかり、まだどこのグループにも所属していない私などは何から始めたらよいのか、とりあえずは24日に浦里幼稚園でのはじめての読み聞かせに挑戦です。
それにしても今回の好きな絵本で取り上げられた中に「やん助とやん助とやん助」があったのがとても嬉しかったのです。
だってそれを35年前に人形劇でやってその時のやん助が私でしたから。
ちなみに演出は今は旦那さまになっている大将であります。



sawada_tomoko at 20:59│Comments(0)TrackBack(0) 日記 

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