2006年05月09日

ちょつぴり羨ましいなぁ......。

友達はありがたいものです。連休の忙しさと娘の病院通いにクタクタになった私に、どうしても見せたいからと連れて行かれたのが損保ジャパンの人形劇場ひまわりホールでした。
<見るラジオドラマ、語りと人形のコラボレーション>と掲げられたひと組プロデュースという6人のメンバーからなる公演です。
小さなホールに座椅子やら腰を掛ける段があり、もんぺ姿のスタッフが丁重に案内してくれます。
今年になってレ・ミゼラブル、陽春歌舞伎、今月18日には浅岡ルリ子の名鉄ホールでの舞台も観る予定ですが、役者さんの間近で息使いが聞こえてくるようなこうした小ホールでの公演は久々で、靴を脱いでビニール袋に入れ開演を待つのもまた違ったワクワク感です。
「時代横丁・春蒔ノ巻」と題した内容は2部に分かれて、まずは野麦峠を舞台にした名もなき女たちの物語。鬼ばっさ、糸ひき工女、女歩荷などが語りと人形とで胸打つ舞台でした。
そして後半はゴールデンウイークのさなかにおっ死んだ名古屋のじいさんばあさんの地獄詣で。驚くばかりの流暢な名古屋弁でもう笑いっぱなしの演技と内容でした。
大きな舞台装置があるわけでもなく衣装も黒子兼用のもんぺ姿ですが、その分役者さんやら人形にぐっと惹きつけられてしまいます。
「さすがプロだわー!」とこれを誘ってくた学生時代に人形劇をやっていた友達も感嘆の声しきり、お安い?入場料で申し訳ないくらいです。
これは宣伝して応援しなくてはとここにも書きましたが、ちょつぴり羨ましいと思ったのは私だけではないですよね、サッちやん!

sawada_tomoko at 23:57│Comments(1)TrackBack(0) 日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by えいこ   2006年05月12日 19:36
ブログ見っけ!! ひまわりホールの催しには一度伺いたいものですね・・。「わらびのこう」(蕨行)は残念ながらこの地方は予定がなく、多治見市が一番近いのですが評判が高くなれば、計画されるかも・・・。
質素なお茶会でも、罪のないおしゃべりが一番ね。よき仲間に乾杯!!

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