2010年07月

2010年07月26日

そしてしめくくりは・・・・・

バンフでの観光を終えバンクーバーに戻るためカルガリーの飛行場へと向かう道、車渋滞に入りました。
道路工事の様子もなく原因は空に2重にかかった大きな虹のせいでした。
絵に描いたようとはこの事なのでしょうね、写真ではうまく写せないのが残念です。
はじめ左前方に見えたのが次第に車の走る先へと移り、まるで虹のトンネルへと車が次々に吸い込まれていく様です。
今までも虹を見たことはありますが、これほど美しい色とはっきりとした形のは初めてで間違いなく虹の根元が目の前にありました。
ダディとマミィのお二人も仕事をリタイヤされてから十年ぶりのバンフということでしたが、それまでに何度となく訪れていてもこの様な虹を見たのは初めてだそうです。
皆それぞれの思いで見ていたのでしょう。言葉を失ってしまうほどの美しさで長い時間消えることはありませんでした。
「これで本当にバンフでの仕事納めという事かな」とダディがつぶやいたのが聞こえました。きっとあの虹はお二人への神様からのご褒美だと思います。

<私達がお店をやめる時もこんなご褒美がもらえたらいいね>

楽しい旅行になるようにとお心使いをほんとうにありがとうございました。
心をこめて感謝の気持ちを書き残しておきます。


sawada_tomoko at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

虹の写真です 

e8acaf24.jpg感激でした!

sawada_tomoko at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

虹の写真です 

01e4f7d4.jpgうまく撮れなくて残念ですが

sawada_tomoko at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月17日

おしゃれも楽し!レストランへ

1887a17f.jpgダディの料理の腕前はなかなかのもので自宅はもちろんロッジでのディナーも盛り上がります。
肉の焼き加減を一人づつ聞いて待つ間に、バンクーバーから東京の築地に送るというマグロが出されワインで乾杯、隠し調味料に月桂冠の梅酒を使ったステーキが次々とお皿に盛られます。
私の米好きにはご飯とお漬物、お豆腐の入ったチゲ風のスープにうどんまではさすがに大将も驚くばかり、酔いも回れば友達の徳ちゃんがシャンソンを歌い、大将は民謡の貝殻節と飲めや踊れやの盛り上がりです。
それでもせっかくバンフに来たのだからと、たまには気分を変えてホテルのレストランへ。
スーツにネクタイの大将にドレスアップした女性陣もニンマリでしたが、眺めの良い席に通されタイミングよくチップを渡すダディに「さすが〜!」と一同感心の声しきりでした

sawada_tomoko at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

みふねのお弁当?

949952b2.jpgビクトリアでの観光もそうでしたが、国内線でバンフへ行った時にも今回はホテルではなくロッジを借りて、沢山の食材を持ち込み朝夕はもちろんその日のお昼のお弁当も朝早くから二人で用意してくれました。
写真はうなぎのお弁当で、ごぼうのきんぴらやいんげんの胡麻和えなど、心のこもった日本の味を美しい湖を巡りながら味わえたのでした。

sawada_tomoko at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月16日

興味があるのは

217284c8.jpg宿泊先の後藤家の前は道を挟んで9ホールのゴルフ場があり、私達夫婦の泊まった部屋からは赤い旗の立ったグリーンが見えます。
夕ご飯が出来るまで2.3本クラブを担いでのお手軽ゴルフが楽しめます。
免税店やお土産屋さんには少しも興味はなく、地元のスーパーや市場、1ドルショツプが面白い。生活感あふれる市場では山のように盛られた食材、花の量も半端ではありません。
日本に持って帰れない悔しさ「ここに住みた〜い!」と感じる一番の場所です。



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2010年07月15日

お世話になりました

f4eae2ca.jpgカナダに私の姉の友達が移住されているので、そのご縁もあって大将のお父さんお母さんは2度、私と娘も16年前に行ってきましたが大将だけはまだ行っていないという事で、今回は体調を崩されて案内出来るかどうかのところを無理を言ってお世話になる事になりました。
お正月でもそんなに長い休みは取りませんので本当に思い切っての休暇になりました。
7月1日に成田経由で目的地である後藤夫妻の住むバンクーバーまで、プールとゴルフの仲間を連れて大将と女4人の珍道中となりました。
友達の一人は早速税関のイケ面のお兄さんに「カンコウ(観光)?」が「ホンコン(香港)」に聞こえてしきりに「NO〜!」と言っておりました。やれやれ(笑)

自称「後藤レストラン」のシェフだというダディは毎回自慢の腕でもてなしてくれます。
もちろんご飯に納豆、お漬物、おまけに今回は家のテレビでNHKまで観れたので日本にいるかと錯覚をおこしそうでした。
仕事をリタイヤしてから10年になるそうでガーデニングやら趣味の水彩画をご夫婦で楽しんでいる日々だそうです。立礼のお茶席も作ってありました。
今回の旅行も一応お仕事として受けてくれましたが私達にとってお二人の心使いでどれだけ楽しい旅行になったのか、感謝のつもりでいくつかここへ載せさせていただきたいと思います。




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