2006年11月

2006年11月25日

ちょつとドキドキでしたが

そしていよいよ読み聞かせの日がやってきました。今回の依頼は新刊の絵本を渡されてそれを読んで下さいと言われたものですから、まず思いもしなかった事が自分の老眼でした。2冊わたされたうちの1冊は字も細くて小さい。
子供たちに絵本を見せながら読もうとすれば、開いた向こう側のページは読めても手元のページはぼやけてしまいます。
本が新しいためにページがめくりにくいこともありました。それでも何回も読み返してとうとう今日の本番の日を迎えました。
読んでいくうちに子供達がいっせいに笑ってくれたり声をあげて喜んでくれたり、久々に味わう感覚でした。
昔、人形を動かしながら身体で感じたのと同じ感覚です。子供達の顔は見えなくても伝わってくるなんとも言えない不思議な力です。
読み聞かせを終わった後は子供達からたくさんの元気を貰ったような心地よい気分でした。
次回はこちらが選んだ本という事で、さてさてどれにしょうかな......。


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2006年11月16日

読み聞かせのボランテァの会へ

今年最後の連休は娘や孫達に振り回されたお疲れ休みの意味もこめて、のんびりと一泊の温泉旅行を楽しみにしていました。あれやこれやと雑誌を見てやっと選んだのですが、前日に突然下痢と嘔吐の胃腸風邪にかかってしまい、便器に顔を突っ込むかお尻を突っ込むか(笑い事ではないのです)久々につらい思いをしました。
2日間病院で点滴を受け今日になってやっとおかゆが食べられる様になりました。
でも、こうなればどうしても行きたい所がありました。
先回も都合がつかなくて出席できなかった緑図書館での読み聞かせのボランティアの会です。今月の名古屋広報を見た時「え〜!連休だー」とがっくり。
でも神様は私をこちらへ行かせたかったのでしょう。さっそくいさんで行ったらまだ開館前、時間も勘違いの30分前でしたが以外な人数の多さにびっくりでした。
やはり子育て真っ最中の若いお母さんが多く、それでも初めて参加する人が私を含めて3人で年格好も同年代というのが心強かったです。
読み聞かせに向く絵本はとか、今の子供はどんな絵本に興味があるのとかなるほどと思うことばかり、まだどこのグループにも所属していない私などは何から始めたらよいのか、とりあえずは24日に浦里幼稚園でのはじめての読み聞かせに挑戦です。
それにしても今回の好きな絵本で取り上げられた中に「やん助とやん助とやん助」があったのがとても嬉しかったのです。
だってそれを35年前に人形劇でやってその時のやん助が私でしたから。
ちなみに演出は今は旦那さまになっている大将であります。



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