2006年08月

2006年08月27日

ふたたび「ど真ん中祭り」の頂点へ!

今年も8回目のどまつりが行われましたが、全国から集まった200チームの頂点にわが地元の「鳴海商工会 猩々」チームがどまつり大将に輝いたのです。
このチームには長年おお客さんで畳屋の小林夫妻、以前お店を手伝ってくれていた堀口さん、そして大将の野球のメンバーのオリベッティ(店のバイトのお父さんでもあり息子の甲ちゃんも踊りの日にはボランティアで裏方を手伝います)薬屋のナベちゃんなど知っている友達もたくさんいて、そのため毎年応援にも力が入ります。
第一回目に優勝した事もあってそれがかえって自信やらプレッシャーになって、毎回色々な大変さをかかえながら続けてきました。
野球とかサッカーとかの様にはっきりと点数が入るものとは違うので、審査もそれはする方もされる方も大変だとは想像がつきます。
それゆえ毎回最終のチームまで残り、ましてや今回2度目の大賞を勝ち取った事は今までにない感動だったと思います。早くみんなの顔を見て「頑張ったね」って声をかけたい。
本音を言えば私も出たい!踊りたい!
お店をやっていて「あ〜ぁ」って思うのはこんな時もです。



sawada_tomoko at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 

2006年08月09日

まずは第一戦を勝ち抜きました。

お店の入口にユニホーム姿の写真が貼ってありますが、あれが大将率いる「鳴海ヤンキーズ」のチームです。
開店当時裏にあった和蘭豆という喫茶店でメンバーにと誘われて始めた野球でしたが、若い子ばかりの集まりでしたのでそのうちに一人二人と仕事やら結婚等で離れていってしまい、存続不可能になったのを大将が近所のおじさんや店に来るアルバイトを集めて(もちろん仕事があるので連盟とかには所属せずに)時には三角ベースで草野球を続けてきました。
時は流れ??以前のメンバーの息子さんがアルバイトで入って来たのがきっかけで、それまで人数が足りなければ私さえも外野にたたされそうな状態だったチームが息を吹き返し今のヤンキーズとなりました。
そうして4年前緑区の区民大会に初めて出場することになり、頼みの競馬と宝くじも当たらずやりくりした家計費の中からチームのユニホームを揃えて挑戦ということになりました。
8月6日、接戦のうえ時間切れであわやじゃんけんで勝敗を決める寸前に満塁さよならホームランでまず一勝を挙げました。さて今回はどこまで進めるやら、野球オンチの私も「俺の医者代だと思って出してくれ」の言葉に惑わされながらつい財布のひもをゆるめてしまってきましたが「そろそろ結果が出てもいいんじやな〜い」と今回も心から応援しているのですが。


sawada_tomoko at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2006年08月01日

ごちそうさまメールをありがとうございました。

ホームページのグルメウォーカーを通じてお客様からのお声が届きました。
「おいしかった」と言っていただいて嬉しかったです。
時々送られてくるこうしたお客様の感想がとても励みになったり、反省も含めての勉強になったりもします。
ここのところ孫に時間をとられて少しばかりお店に出る時間が少なめになっています。自分の子供はなかなか見てやれなかったので、せめて孫が千葉に帰ってしまうあと少しの間、できる範囲で世話をやいてやりたいと思っています。そんな訳で私のいない時でも、お気付きの事がありましたら大将やいっちゃんにもどんどん言って下さい。

sawada_tomoko at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記